index / 食の民/ 清涼飲料水 |
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| ○その1 コップにグラニュー糖、クエン酸、100%ジュースを入れて原液を作ります。 |
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| ○その2 氷水で薄めて、軽くかきまぜれば完成です。 最後に少し飲んでみて、味を整えてください。 |
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どんな100%ジュースでも清涼飲料水にすることが出来ます。アップル、オレンジ、グレープ・・。レモンとアップルなどをブレンドしてみるのも面白いと思います。 また下の解説を併せて読んでもらえればいいのですが、空の清涼飲料水のペットボトルに水を入れ、一晩置いておいたものに、(100%ジュース以外の)材料を入れても作ることが出来ます。(配合は自分で変えて下さい) これはペットボトルに残っていた香料が効いているからです。 この実験ではグレープを使ったので、それにあわせた配合で書いています。ただアップルなど味の薄い果汁で作る時には、配合を自分なりに変える工夫が必要になってきます。 がんばってください♪ |
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この実験は100%ジュースを1/10の量に薄めても、しっかり果物も味をだそう!という清涼飲料水の基本をとらえたものです。 「砂糖」で甘みを、「クエン酸」で果物の酸っぱさをだし、「香料」でその果物の味に近づけています。 ![]() 「香料が?」と思うかもしれませんが、香りとは味にも関係する大切なもの、逆に言えば人間の舌なんてそれほど正確ではないということです。 ためしに鼻をつまんでジュースやお菓子を食べてみるといつも感じている味より薄くそっけなく感じることでしょう。 100%ジュースの中にも実は「香料」がしっかりと添加されています。それがなかなか強力なものなので、薄めてもしっかりと香りがするんですね。 ちなみに果汁0%と銘打っているのに、ちゃんと果物の味がする清涼飲料水。これも香料が入っているせいです。 また清涼飲料水に限らずスーパーなどで買った加工食品にはかなりの割合で香料が添加されていることが多くなりました。 |
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